夫婦同姓規定 合憲について

2015/12/18(Fri)

昨日の新聞でも全紙一面を飾った夫婦同姓規定合憲について少し述べよう!まず最高裁判決のポイントは下記のようだ。これに対し、不平等だという女性の声も多い・・・結局、96%は夫の姓を名乗る確率で、原告は平等権に反するとして国に慰謝料600万を求めた。女性の社会進出において、姓が変わることでの不利益があるということだ。しかしながら法律では、夫婦のどちらの姓を名乗るかは夫婦協議で決めるとなっている。ちょっと歴史を紐解いてみよう!民法の家族における規定は下記のような変化をしてきた。旧民法が成立したのが1898年、これは明治31年にあたる。その後、夫婦協議のうえ、どちらの姓をなのってもよいとなったのが、50年後の1948年、昭和23年なので、今の夫婦制度は戦後できた。それではそれ以前はどうだったのか?これに関して色々調べてみたのだが、諸説いろいろありすぎて、これが正解!と断言できない・・・研究者であれば、多少真実に近いことが言えるだろうが、僕ごときでは確信めいたことは言えないな~と感じた。しかし、嘘か真か面白い説もあるので、ご紹介しておこう!江戸時代・・・まず庶民には姓自体がなかった!または姓を持ってはいたが名乗ることが許されなかったという説がある。更にその当時から明治初期は、政府は夫婦別姓に拘っており、逆に夫婦同姓になることを庶民は(特に女性は)望んでいた可能性もある!・・・今とは逆ですね(^...

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■結婚とは…婚活とは…

2015/11/04(Wed)

さて、改めて結婚について考えてみる。Wikipediaで、かなり詳しく載っていたので、詳しく知りたい人は見て欲しい。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%90%E5%A9%9Aこれを見ると、『結婚』とは、単なる制度であることが分かる。現代婚活市場では、『結婚したい』の理由として、将来への不安や、条件として経済面が挙げられるが、僕は感情派なので、精神論的なことを言ってきた!しかし、結婚をイコール制度と考えると、結婚したことによる社会的保証は大きい。だから、単に好き嫌いではなく、現代婚活市場で条件やデータを重要視するのも分かる。更に、明治以前の結婚とは、どのようなものだったのか?これも次に概要が載っていた。どうやら多くの人が思っている男尊女卑の形とは大きく違う。更に今のように恋愛がどうのこうの・・・なんてことはなかった。http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=158029Wikipediaに掲載されている中にもあるが、国や文化風習によって結婚制度は異なる。それによって感情も異なる!どういうことかというと、例えば一夫多妻の国では、それが当たり前だから、『やきもち』なんてものはないに等しい。つまり、制度によって、感情は変わってくるということ!こんな話がある。携帯電話が出だした当初、電車の中で...

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■かみさんとケンカした!

2015/02/17(Tue)

今日は、婚活マスターとして言いたいことを言う!婚活の現場を見ていると、左脳化しているのがよくわかる。悪い意味でね!要は出会いから、条件データで相手を見定め、完璧を探している!ということ!たぶん、一生結婚できないよ♪曲がり間違って結婚出来ても、夫婦として幸せにはなれないと断言できるし、子供に依存し、自律できない将来の精神疾患患者を増やすだけ!僕は最高に幸せな結婚生活を12年送っている、付き合ってから数えると17年。それでもケンカする。意見の相違がある。初めて知る彼女がある。それは、残念なことではなく、最終的には、また二人で素敵な夫婦に成長できたね♪となる。一人の人間として、二人で育む夫婦として、家族として、今よりもっと幸せになれたのである。出会った頃は、俺フリーター、妻拒食あがり・・・( ̄▽ ̄;)これを現代婚活の条件データでみたら、絶対ありえないよね!でも今、全てにおいて幸せです!その可能性を出会った頃に感覚で感じていたから! ...

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